モトイ

2日目の夕食は モトイ でフレンチをいただきましたrestaurant

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 今年の1月に開店したばかりの新しいお店です。
 もともと呉服屋さんだったお屋敷をもとの姿を生かしながらゴージャスな空間にリノベーションしてあります。中央のお花もゴージャスですshine

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13,650円コース

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ヘーゼルナッツ オリーブのケーキ

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鯉の洗い 野かんぞうとカリフラワーのピュレ

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豚バラ肉 広東の技法で焼き上げたもの

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すっぽん 二種の調理と二種の温度と

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冷たいの           温かいの  

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パン

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オリーブオイル バター2種

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ナチュラルなフォアグラ ショコラのチュイル 葡萄とペコロスのマリネ

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オマール海老をたっぷりのお野菜と共に

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一汐のグジ ロメインレタスとフルーツトマト クリアなフュメ

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亀岡の鹿のロティ 塚原の白筍と共に

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デザート1 フロマージュのグラス ペドロヒメネスのエッセンス

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デザート2 卵に入ったプリン

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デザート3 ババと小夏のキャラメリゼ

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ハーブティー  
オーダーしてからスタッフの方が裏のハーブ畑で摘んできてくれたものです。

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ミニャルディーズ

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一品一品が大変手の込んだお料理です。見た目もきれいで、食べていて楽しくなりますnotes。また、鯉、すっぽんなど普段フレンチではあまり食べることのない食材を使ってたのも印象的でした。鯉は変な臭みも全くなく、本当においしかったです。あと、バターが2種類あったのものパン好きにはうれしいlovely。普通のバターと、生ハム味のバターです。これがおいしくて・・・ついパンが進んでしまいました。

 一番印象に残ったのはオマール海老です。オマール海老ってもっと身が固くてパサパサしているイメージだったのですが、ここのは身がふっくらしていて柔らかく、海老の味が濃くて本当においしかったです。添えてある野菜がまたおいしくて野菜っておいしいいなぁとしみじみ思いました。付け合せではなくて、これも主役です。あと、メインが鹿だったのもうれしい!結構大きな塊で出てきたのですが、低温でじっくり時間をかけて火入れされているとのことで、とても柔らかく、おいしくいただきましたhappy01 

 接客もとても丁寧で、気持ちよく食事ができました。緩いドレスコードはありますが、たまにはこういうゴージャスな空間で贅沢な食事をするのもいいかなぁと思いました。記念日とかに連れてきてもらったら、絶対うれしいlovely と思います!

 

 

 

 

美山荘

美山荘のお食事(ランチ)ですnote

20,000円コース

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おしぼりがかわいいかごに入っていました  アケビ茶

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お食事の始まりですhappy02

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八寸

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食前酒

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鯉のお造り 白味噌の椀物

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山菜の天麩羅

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筍の塩釜焼

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サバのちまき鮨 剣に見立てた菖蒲とヨモギを添えて 

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アマゴの付け焼き

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ぐじの椀物

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筍の煮物

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ご飯 香の物 ふきのとう味噌

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デザート1 イチゴとマスカルポーネ

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デザート2 蓬餅

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お薄

 地元の食材をふんだんに使ったお料理です。普段あまり食べ慣れない山菜や、川魚などが味わえます。こちらの鯉もまったく臭みもなく、ほんのり甘くておいしい!鯉ってこんなにおいしいお魚なんだ・・・と改めて思いました。アマゴの付け焼きもおいしかったです。頭からシッポまで残さずいただきました。筍の塩釜焼や山菜の天麩羅など、素材そのものの味がしっかりします。

 あと、お米がとびきり美味しいhappy02!と思いました。私は、普段はあまりご飯のお替わりはしないのですが、何杯でも行けそうなかんじ。ごはんが入っていた陶器の鍋?は、あっという間に空になってしまいました。お米の品種がどうというより、やっぱり水が良いのだと思います。

 使われている器も素敵です。現代の作家さんの作品もあれば、骨董もあり、中には先代のご主人が東南アジアから買ってきたものもあるとのこと。盛り付けもきれいで目でも楽しめるお料理でした。

 

2012 京都旅行 春 2日目

2日目は美山荘へランチに行ってきました。京都市内からバスで1時間半。往復3時間の小旅行です bus bus bus

きっとこんな山奥に行くバスに乗るのは私達だけだろう思っていたら大間違い!!山登りに行く人で結構混んでいましたshock。GWだからでしょうか?

美山荘は洛北 花背にある料理旅館で、地元の食材を使った“摘草料理”で知られています。昨日のランチに伺った草喰なかひがしのご主人の実家でもあります。

まだ桜が咲いていました。

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私たちは 山椒 というお部屋に通されました。それほど広くはないけれど、さりげなく凝ったつくりのお部屋です。

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Dscn1685_4 エアコンの風はここから

窓の外には鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

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月見台からは川の流れがよく見えます

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 人里離れた山の中の雅な日本建築、お部屋は素朴ながら洗練された雰囲気。ただでさえ、日常からかけ離れた空間で美味しいお料理をいただいていると、この世の人とは思えない程美しい装束姿の若女将があいさつに見えました。あまりの美しさに一瞬自分がどこにいるのか、わからなくなり、時代さえも江戸時代にさかのぼってしまったのではないか?という錯覚に陥りました。(若女将は天女様のような美しさでした…shineheart04)

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 季節の室礼もとても素敵です。山の中だけど、田舎風とは違う、シンプルで洗練されています。もう何年も前、(6,7年前かな?)テレビの旅番組で、宿の室礼について大女将が
“ここは鄙びた山の中なので、あまり都ぶりがきつくてもいけません” 
と、おっしゃっていました。都ぶり…きれいな言葉だなと思って、ずっと心に残っていました。念願かなって今日、来ることができて本当にうれしいです。
大女将や宿の皆さんの美意識や、心遣いが隅々まで行き届いた素晴らしい空間です。

 食事の後は月見台から足をブラブラさせて座り、川のせせらぎを聞きながらボーっと過ごしました。あ~心の贅沢ですspa。でも、時間はあっという間に過ぎてしまい、帰りのバスの時間になってしまいました。また、1時間半バスに揺られ、町に戻るにつれ、感覚も少しずつ現実に戻っていきました bus bus bus ・・・・。

できれば次回は泊まりで行きたいです。

夜は モトイ でフレンチをいただきました~happy01

 

 

エノリテカ・イ・ビーニ

初日の夜は哲学の道からほど近いエノリテカ・イ・ビーニでイタリアンをいただきましたhappy01
住宅街の中にポツンとあるお店で、もともと一般の住宅だった建物を小さなお店にリノベーションしてあります。昼夜とも2組限定のお店です

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私たちは奥の和室のテーブル席に通されました。坪庭もきれいですshine

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11,500円コース

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真アジ ヴェルモット、ハーブ、ライ麦

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オリーブオイル2種
産地によって味が全然違います

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燻製1 マス、ホースラディッシュ風味の乳清

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燻製2 真蛸とボッタルガ、アスパラガス

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燻製3 帆立、フォアグラ、ビーツ

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桜肉、スカンピ、空豆

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盛り付けも斬新です!
お皿の中央を外して盛り付けてありますeye

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若狭ぐじ、鱗のクロッカンテ、菜花
鱗がパリパリです!優しい味のソースです

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パスタ1 キッタラ“アッラメリカーナ”
オマールエビのソースです。濃厚で美味しいです!

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パスタ2 ホロホロ鳥のラビオリ

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ソルトブッシュラム、藁の香り、黒ニンニクとトマトのリキッド

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調子に乗ってデザートワインまで頼み…おいしかったwink

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デザート1 イチゴ、木苺の砂、ヨーグルトのジェラート
木苺の砂とは、木苺をフリーズドライにして、砕いたものだそう

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デザート2 黒い森 キッシュトルテ

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デザート3

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関係ないけど久々のジェルネイル!テンションあがりますhappy02

お料理は一品一品大変手の込んだものです。特にメインのラムは柔らか~いヽ(´▽`)/こんなにやわらかくて美味しいラムは初めて食べました。たまたまもう一組のお客さんと同じスタート時間だったので、大きな塊肉を時間をかけてゆっくり火入れをしたそうです。

おいしいお食事に気持ちのいいサービス・・・。本当に気持ちよくお食事ができましたnotes。もう一組のお客さんもおしゃべりしたり、“おいしい”を連発していて、楽しそうに過ごしていました。シェフはすべての工程を一人でやっているので、お料理が出てくるまで多少時間がかかりますが、ゆっくり楽しくおいしくお食事できる・・・。こんな贅沢はありません。サービスの女性も一人でしたが、気さくに話しかけてきてくれたり、お料理やワインの説明を丁寧にしてくれたりしたので、あっという間に次のお料理が運ばれてくる感じがします。勧めてくれるワインがおいしかったので、ダンナは普段は頼まないデザートワインまで調子に乗って頼んでいました。これは私も少しいただきましたが、甘くておいしかったです。このお店はこれからもっと予約が困難になっていくんだろうなぁ…。あまり知られてほしくないような、もっと有名になってほしいような複雑な気持ちですcatface

 



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草喰なかひがし

初日のランチは銀閣寺近くの草喰なかひがしで。もう何度も来ていますが、京都に来たらこのお店は外せません!

8,400円コース

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八寸
子供の日にちなんで剣に見立てた菖蒲とヨモギの束が添えてあります

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こごみ、蕨の白和え

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白味噌の椀物

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岩魚

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鯉のお造り
男性には青い鯉、女性には赤い鯉のお皿で出されます

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お米のアルデンテ

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山菜、筍、琵琶湖の稚鮎の煮物

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鴨の炭火焼き 
添えてある人参のジャムをつけて食べるとおいしいheart04

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ごはん 目刺 ふきのとう味噌 香の物 

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お茶漬 山椒の葉を添えて

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デザート

おいしいですnote。今回は山菜が多く使われていました。山椒の葉、ふきのとう、こごみ、蕨、たんぽぽ・・・春のおいしさをいただきましたconfident。鯉のお造り、鴨の炭火焼き もおいしかったshine 何度来ても“また来たい”と思うお店です。

 

 

 

2012 春 京都旅行 初日

GWに京都に行ってきました~。車で行ったので、行きの高速は大雨プラス大渋滞crying!いつもの倍近い時間がかかってしまい、ホテルに着いた時にはぐったり・・・shock
でも、おいしいものをたくさん食べてすっかり元気になりました(o^-^o)

毎年恒例になりつつありますが、まずは清明神社へ。
去年買った方位除け(鬼門除け)のお札をお返しして、今年の新しいものを買いました。

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相変わらずすごい人です!このお札のおかげで我が家は災害や、災難から守られていると思うとお参りも時間をかけて・・・

次はまだお昼ご飯には時間があるので、虎屋菓僚 京都一条時店でお茶しました。

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生菓子とお抹茶のセット 1,050円

ここも何度も来ていますが、静かで落ち着く空間です。雨が上がったので、テラス席にするか迷いましたが、お庭の見える窓際の席でいただきました。京都ならではのお店でおいしい和菓子とお茶をいただき、幸せです~confident

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照明にもさりげなくお店のロゴがあしらわれています

お昼は草喰なかひがし へ

おいしいお昼の後は永観堂へ。秋の紅葉が有名なお寺ですが、この季節の新緑もとてもきれいですclover。広大な敷地内にたくさんのもみじが植えられていました。庭園もきれいです。

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こちらのご本尊は首を左に傾げ、振り向いている大変珍しい阿弥陀様で、“みかえり阿弥陀”と呼ばれています。永観律師に“永観遅し”と振り返ったお姿なんだそうです。(諸説あり)正面から見るとお顔が左を向いているので冷たい感じがしますが、左に回ってお顔を拝見すると穏やかで、優しく微笑んでいるようにも見え、ホッとしました。
次回は是非紅葉の季節に来たいと思いました。

夕食は、エノリテカ・イ・ビーニで、いただきましたrestaurant

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5月です

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GWもあっという間に終わってしまいました~think。本来なら一年で一番気持ちの良い時期なのに、今年のGWは、お天気の変化も激しく、なんだかおかしなお天気のGWでした。最後の日には信じられないような激しい竜巻が起こり・・・。竜巻ってアメリカでおこるもので、日本には関係ないと思っていたので、ショックでした(ノд・。)

さて、写真の鯉のぼりはGWに行った京都の美山荘で買ったものです。お部屋にも飾ってあり、素敵だったので自宅用に買ってきました。この鯉のぼりを見るたびに美山荘でのおいしいお食事や、素敵なお部屋を思い出します。旅の良い思い出になりましたnotes

新宿つな八 東京大丸店

先日、新宿つな八 東京大丸店に行ってきました。前回と、食べているものはほぼ同じですが、今回は、季節の天ぷら(芽キャベツ、タラの芽)を単品で注文しましたhappy01

小波  3,150円

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天ぷらにする素材を見せてくれました。手前の野菜が芽キャベツと、タラの芽です

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4種類の塩と、(写真には写ってないのですが)2種類の大根おろし (普通のと、梅おろし)

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穴子の煮こごり

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フォアグラの西京漬け(単品で注文)

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きす えび いんげん

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海苔のくちなおし

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芽キャベツ タラの芽(単品で注文)

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芽キャベツは中身がぎっしり詰まっています

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蓮根 穴子

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天丼

久しぶりに食べましたが、やっぱりおいしい!!新鮮な素材をさばいてすぐに天ぷらにするなんて、贅沢ですnote

大根おろしは前回はトマトおろしでしたが、それは夏季限定で、普段は梅おろしになるそう。この梅おろしが、以外にもどの天ぷらにもよく合い、おいしくさっぱりといただきました。最後の天丼は天茶にすることもできます。今回も迷いましたが、やっぱり天丼にしました。

4月です

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いよいよ4月ですがまだまだ寒い日が続いています・・・think
この写真は3月下旬に椿山荘のお庭で撮ったものです。ソメイヨシノは。まだつぼみもかたく閉じたままで咲く気配は全くなく、河津桜が満開でした。この日に挙式したカップルも庭で記念撮影していましたが花嫁さんの腕や肩が寒そうでした・・・coldsweats01

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上の写真は先日東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルで撮影したものです。どのテーブルも華やかで素敵ですlovely テーブルの上にはもう春が来ていました~

武相荘

先日、武相荘に行ってきました。今回で2回目ですが、前回とは季節が違うので、この季節ならではの良さを堪能してきました~(前回は夏真っ盛りでしたcoldsweats02)

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入り口 素敵な門構えです。

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何度来ても素敵です~lovely  お庭は桜にはまだ早く、梅が咲き始めていました。室内は、撮影禁止なので、写真がありませんが、和室にはお雛様が飾ってありました。母屋に入ってすぐのお部屋は土間を改装した応接間になっているのですが、タイル張りの床は、なんと、床暖房!あったかいshine 書斎のふすまは、京都の唐長のものだし、室内の家具からお皿、古民具、に至るまで、すべてが素敵でため息が出ます~

改めて白洲ご夫妻の美意識に感動しました

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